レッツノート CF-MX3 2in1 2万円台~

レッツノートの丈夫さ・1.198kgという軽さ・長時間バッテリ駆動を実現しながら、さらにタッチパネルを搭載した2in1モデルでありながらFull-HDを実現したモデルです。発売当初の実売価格は22万強。

それが、今、中古で購入すれば2万円台から選べるなんてすごいです。

メーカー公式

解像度

12.5型(16:9)TFTカラー IPS液晶 Full HD(静電容量式マルチタッチパネル)(1920×1080ドット)

12.5インチ液晶でFull HDが表示できる高性能液晶になっています。

バッテリ駆動時間

駆動時間: 約15時間

Let’s Noteを見ていると20時間を超えるマシンがざらにあり、14時間って、あ、普通かって思いますが、他社製のノートパソコンと比較したら、十分長時間駆動マシンと言えます。1日バッテリ駆動で作業していても問題がないくらいです。

ただ、ショップではバッテリ駆動時間については補償対象外のところが多いので、不安な場合はこっそりメールなどで確認すると、程度の良いモデルを都合してくれることがあります。


CPUスペック

Mobile DualCore Intel Core i5-4300U (3M Cache, 1.90 GHz)

Screenshot of www.cpubenchmark.net

スコア 3740

CPUスペックは、SX3,LX3と全て同じです。

この製品の最大の特徴は2in1でタブレットになるのに加え、さらに光学ドライブを搭載しているという事です。最近では、資料を人に見せたいというのが要件として出てきます。タブレットを持つというのも選択肢ですが、その資料作りも合わせてやりたい、事務処理も結構やるが、合わせて商談や、説明も良く行うという人には1台で2役をこなせる優れものになっています。

それに加えて、DVD資料などを再生して見せたいなどといった要件にも合うわけです。

重量も1.19kgなので、持ち運びにも十分な軽さでしょう。

私のパソコンでは、Excel,Wordの事務処理くらいの事務処理なら全く支障を感じないレベルで必要十分なスペックだと考えられます。

ただ、バリバリの映像編集・画像編集を考えるなら、もう1ランク上を狙った方が良いかもですね。(Let’s Noteにそれを期待している人はいないようにも思いますが。)

発売時期

2014年1月

スペック詳細

●CPU:インテル® Core™ i5-4300U vPro™ プロセッサー 1.90GHz
●RAM:4GB
●ストレージ:SSD:128GB
●駆動時間:約15時間(JEITA1.0)

Office付きで2万円台


快適に利用するならSSD必須

この年代のHDDモデル(というか、HDDモデル全般)は、もっさり動作が遅いです。これを劇的に変えるのがSSDになります。SSDもだいぶ価格が安くなってきて、5,000円近辺で256GBが購入できるようになってきました。

まとめ

もし、2in1をお探しなら、AXシリーズ、MXシリーズを選択する事になるかと思います。SX,LX,NXに比べコンパクトな分、SSD換装は少し手間がかかります。

DVDがいらなければAXシリーズ、DVDが必要ならMXシリーズ

ネットショップを探すと、すでにSSDに換装された製品も見かけるので、そういうものをチョイスするのもありですね。