レッツノート CF-SZ6 B5ドライブ高解像度4万円台~

レッツノートの丈夫さ・軽さ・長時間バッテリ駆動を実現しているザ・レッツノートと言われる製品です。SXシリーズの後継として発売されたSZ5のさらに次の世代の商品になります。サイズ感・質量・キー入力画面サイズなどを考えてもSZ5のマイナーチェンジシリリースと考えて良いと思います。CPU性能は1割以上のアップデートなので、予算によってSZ6を購入した方が良いですね。この筐体で1920 x 1200 という解像度は嬉しいです。

光学ドライブ搭載

この製品の大きな特長として、1kgを切る筐体に スーパーマルチドライブを内蔵しています。

ROMだけではなく書込みにも対応しています。

光学式ドライブ 連続データ転送速度、対応ディスクおよび対応フォーマット一覧表

DVD-RAM、DVD-R、DVD-RW、+R、+RW、High Speed +RW、CD-R、CD-RW、High-Speed CD-RW

解像度

12.1型(16:10)WUXGA TFTカラー液晶(1920×1200ドット) アンチグレア

12.1インチでこれだけのFull HD以上の解像度を実現しています。B5ノートパソコンの一般的な解像度は1366 x 768。それを優に超え、さらに高画質を目指した解像度を実現していて、軽いんです。

バッテリ駆動時間

駆動時間: (S)装着時:約14.5時間

10時間以上の駆動時間、どういう事ですか?と思いたくなります。SXシリーズよりも若干短くなっていますが、製品コンセプトが軽さをとった、1Kgを切るために、少しだけ駆動時間をけずった仕様なのかな?と思います。どちらにしろ10時間以上作業ができる長時間バッテリ駆動モデルです。Let’s Noteでは当たり前の世界ですが、基本的に中古で購入しても5~6時間駆動は当たり前で、1日バッテリ駆動で作業していても問題がないくらいです。

ただ、ショップではバッテリ駆動時間については補償対象外のところが多いので、不安な場合はこっそりメールなどで確認すると、程度の良いモデルを都合してくれることがあります。

CPUスペック

インテル® Core™ i5-7300U vPro™ プロセッサー 2.60GHz
(キャッシュ 3MB※2、インテル® ターボ・ブースト・テクノロジー2.0利用時は最大3.50GHz)

スコア 3,730

SZ5のCore i5 6300Uのスコア 3,263 と比較して、CPU性能は1割以上強化している、スペックアップしています。

新しい世代のパソコンスペックが上がっていないというのは、CPU性能が時代に合わせて十分なものになっているという事がいえると思います。なので、4,5年前の高スペックパソコンを利用すれば今のパソコンとそん色なく使えるって事です。

私のパソコンでは、Excel,Wordの事務処理はもちろん、プログラム開発、簡単な映像編集、画像編集も行っており、支障を感じていないので必要十分なスペックだと考えられます。

ただ、バリバリの映像編集・画像編集を考えるなら、もう1ランク上を狙った方が良いかもですね。(Let’s Noteにそれを期待している人はいないようにも思いますが。)


発売時期

2018年11月

スペック詳細

OS Windows 10 Pro 64ビット

  • Windows 10 Pro 64ビット
  • インテル® Core™ i5-7200U プロセッサー2.50 GHz
  • メモリー : 8GB
  • ストレージ:SSD 256GB
  • 長時間駆動:約14.5時間駆動(バッテリーパック(S)搭載時)
  • 省電力設計


SSD化は絶対条件!

SSDに換装するのとしないのとでは、全く動きが違います。SSD化しないのなら、中古HDDパソコンはお勧めしません。

SSD化は、そんなに難しくありません。

SSD換装の仕方はこちら

まとめ

もし、B5サイズでお探しなら、SXシリーズと思っていましたが、SZ5がかなり安くなったと思っていましたが、SZ6もいい値段になってきました。3万円出してSZ6で出物があります。